NTT西日本の「フレッツ光・プレミアム」から
1Gbpsサービスの「光ネクスト・隼」へ切り替えました。
光ネクストの値下げにより,月額費用は変わらないし,工事費も無料。
ならば変えない理由はありません。
4年前に家を建てたときに,宅内LANはPanasonicの「まとめてネットギガ」を中心に各部屋にcat.6のケーブルで配線をしていたので,そのままギガビットサービスへ移行できます。
光プレミアムのときはONU,CTU,VoIPの3台の機器が設置されていたのですが・・・
光ネクスト「隼」への切り替え後は1台のホームゲートウェイ(HGW)になり,すっきりしました。
ただ,このHGW,新しいのがよかったのですが,ちょっと古めの「PR-400KI」がやってきてしまい,ちょっと残念です・・・。
また,光プレミアムのCTUはLAN側IPアドレスが「192.168.24.x」だったのが,こちらはデフォルトで「192.168.1.x」になっています。
DHCP運用なら問題ないのですが,ウチはすべて固定IPで運用しているので設定を変更する必要があります。20台近い端末の設定変更は面倒なので,HGW側を変更します。
転送速度,光プレミアムの時はこんな感じだったのが
光ネクスト「隼」はこんな具合。
体感速度は変わりませんが,スペック厨の私は大満足でした。
2012年12月8日土曜日
2012年8月28日火曜日
ナナオ 液晶モニタ「CX240」
長年使ってきたDELLの2405FPWがくたびれてきました。
CCFLの劣化でしょうか,かなり黄ばんできてsRGBから大きく外れています。
そろそろ買い替えかな・・・ということで決断しました。
ナナオの「CX240-CNX」に!
このCX240,広色域パネルを使っているということで,
写真が趣味の私にとってはAdobeRGBが扱える念願のモニタです。
で,早速開封の儀。
箱はそれほど大きくありませんでした。
箱が凹んでいたので気になったのですが,中は無事でした。
左上の小さい袋はキャリブレーションセンサーです。
丁寧な梱包です。
ん?何か紙が貼り付けてあります。
間に合わなかったんでしょうかね。
これだけ後から貼った感じです。
同梱品はこんな感じ。
電源ケーブル,USBケーブル,DVI-Iケーブル,
嬉しいことにDisplayportケーブル。
あとはマニュアル類。
マニュアル類はこんな具合。
どれも簡易なもので,詳しいマニュアルはCDにpdfで入っています。
あ,ちなみにCDにはモニタそのもののドライバもカラープロファイルも
入っていません。
キャリブレーションセンサーです。
シリカゲルも入っています。
湿気大敵なので,カメラと一緒に防湿庫で管理します
センサーの型番はEX2。
でもどう見てもSpyder4のOEMです。
バランサーには「datacolor」のロゴ。
Spyder4ですね。
背面のコネクタ。
今回はサーバー機をDVIで,
メイン機をDisplayportでつなぎました。
一番右のケーブルはUSBのアップストリーム,
その右にマウスとキーボードのレシーバーを挿しています。
アームの前に見えるスリットにはファンが付いています。
LEDバックライトなので高温による劣化対策なのでしょうか。それとも色の安定化?
ただこれ,うちのはハズレを引いたようです。
劣化して軸が歪んだファンから出るような音が周期的に発生します。
録音してみました。
この機種にはコレクションセンサーなるものが付いています。
キャリブレーションセンサーで設定した目標を元にして
白色点と輝度を定期的に調整してくれます。
時間経過で自動的に行うこともできるし,手動で行うこともできます。
カタログにはノングレアと書いてあるのですが,
実際はハーフグレアに近く,ヌメっとした感じです。
映り込みはこんな感じ。
グレア派の私にとってはこれも選択の決め手になりました。
素子を撮影してみました。
PLSパネルのようです。
表面にピント。
キャリブレーション中です。
センサーには吸盤も何も付いていないので,
モニタを若干上に向けて,センサーとパネル面に隙間ができないようにします。
キャリブレーション中は,進行状況が右下に表示されます。
ちなみに目標値は100cd/m2の6500k,ガンマ2.2です。
三菱のRDT234WX-Sとデュアルモニタで運用。
動画はRDT234WX-Sに表示して,写真はCX240でいじります。
ただ,惜しむらくはベゼルの太さ。とにかくゴツイです。
迫力はあるのですが,最近の流行りではないような気がします。
キャリブレーション後のガマット。
AdobeRGBをほぼカバーしています。
CCFLの劣化でしょうか,かなり黄ばんできてsRGBから大きく外れています。
そろそろ買い替えかな・・・ということで決断しました。
ナナオの「CX240-CNX」に!
このCX240,広色域パネルを使っているということで,
写真が趣味の私にとってはAdobeRGBが扱える念願のモニタです。
で,早速開封の儀。
箱はそれほど大きくありませんでした。
箱が凹んでいたので気になったのですが,中は無事でした。
左上の小さい袋はキャリブレーションセンサーです。
丁寧な梱包です。
ん?何か紙が貼り付けてあります。
間に合わなかったんでしょうかね。
これだけ後から貼った感じです。
同梱品はこんな感じ。
電源ケーブル,USBケーブル,DVI-Iケーブル,
嬉しいことにDisplayportケーブル。
あとはマニュアル類。
マニュアル類はこんな具合。
どれも簡易なもので,詳しいマニュアルはCDにpdfで入っています。
あ,ちなみにCDにはモニタそのもののドライバもカラープロファイルも
入っていません。
キャリブレーションセンサーです。
シリカゲルも入っています。
湿気大敵なので,カメラと一緒に防湿庫で管理します
センサーの型番はEX2。
でもどう見てもSpyder4のOEMです。
バランサーには「datacolor」のロゴ。
Spyder4ですね。
背面のコネクタ。
今回はサーバー機をDVIで,
メイン機をDisplayportでつなぎました。
一番右のケーブルはUSBのアップストリーム,
その右にマウスとキーボードのレシーバーを挿しています。
アームの前に見えるスリットにはファンが付いています。
LEDバックライトなので高温による劣化対策なのでしょうか。それとも色の安定化?
ただこれ,うちのはハズレを引いたようです。
劣化して軸が歪んだファンから出るような音が周期的に発生します。
録音してみました。
この機種にはコレクションセンサーなるものが付いています。
キャリブレーションセンサーで設定した目標を元にして
白色点と輝度を定期的に調整してくれます。
時間経過で自動的に行うこともできるし,手動で行うこともできます。
カタログにはノングレアと書いてあるのですが,
実際はハーフグレアに近く,ヌメっとした感じです。
映り込みはこんな感じ。
グレア派の私にとってはこれも選択の決め手になりました。
素子を撮影してみました。
PLSパネルのようです。
表面にピント。
キャリブレーション中です。
センサーには吸盤も何も付いていないので,
モニタを若干上に向けて,センサーとパネル面に隙間ができないようにします。
キャリブレーション中は,進行状況が右下に表示されます。
ちなみに目標値は100cd/m2の6500k,ガンマ2.2です。
三菱のRDT234WX-Sとデュアルモニタで運用。
動画はRDT234WX-Sに表示して,写真はCX240でいじります。
ただ,惜しむらくはベゼルの太さ。とにかくゴツイです。
迫力はあるのですが,最近の流行りではないような気がします。
キャリブレーション後のガマット。
AdobeRGBをほぼカバーしています。
2012年6月27日水曜日
ワイヤレスヘッドホン Panasonic 「RP-WF7]
ワイヤレスサラウンドヘッドホンを入手しました。
夜中に映画を観ることが多いのですが,
さすがに5.1chのスピーカをガンガン鳴らすのは気が引け始めました。
で,悩んだのが機種の選定。
候補は3つ。
SONY 「MDR-DS7100」
SONY 「MDR-DS7500」
Panasonic 「RP-WF7」
このうちMDR-DS7500はHDMIで7.1ch入力ができるので,
間違いなくBestな選択なのですが,あきらかに予算オーバー。
MDR-DS7100とRP-WF7は,ほぼ同価格で手ごろな感じ。
比較をしてみると,なんとなくSONYに一日の長がある感じ。
ヘッドホンを装着すると自動で電源が入り,外すと切れる。
この仕掛けは便利です。
ただ・・・残念なのは,電池が交換できないこと。
内蔵の充電池が切れた場合は,映画の視聴を中断しなければならない。
これは大きなマイナスポイント。
一方PanasonicのRP-WF7はアルカリ電池も使えるし,
別途充電しておいたeneloopも使用可能。
これは大きなアドバンテージです。
が,SONY信者の私がPanasonicに手を出すのはかなりの勇気が必要です。 でも・・・まぁ今回だけは浮気をしてみました。
まずは外箱。
裏側です。
送信方法は2.4Ghzの無線です。
5.1chのソースをDolby Prologic IIxで7.1chに拡張してくれます。
開封の儀。
こんな具合に収まっています。
同梱物です。
ACアダプターはこの形状がいいですね。
スリムで,タップに刺さっている他の機器の邪魔をしません。
トランスミッター正面。
入力可能なフォーマットは
トランスミッター背面です。
左から
気になる大きさはこの程度。
PS3のコントローラーとほぼ同サイズ。
ヘッドホン本体です。
軽くてフィット感は抜群です。
左側にバッテリーが収納されています。
このバッテリーはマイナス端子が特殊です。
他のバッテリーを入れても充電はできません。
が,使うことはできます。
ここにトランスミッターからのUSBケーブルを差し込むと充電できます。
右側には様々なボタンが並びます。
「BOOST」はBASSとVOICEの強調を切り替えます。
「SURROUND」はCINEMA,MUSIC,GAME,Bypassの切り替え。
「INPUT」は光デジタルの1と2を切り替えます。
「ID」はヘッドホンの接続に使います。
「VOL」はボリューム。
「POWER」はヘッドホンとトランスミッターの電源です。
使用感ですが,予想していたよりはなかなかよい感じでした。
後ろからの音はきちんと後ろから聞こえますし,
その距離感もわかります。
が,やっぱりスピーカーの方が臨場感では上回ります。
スピーカーを鳴らせないときには大活躍しそうです。
夜中に映画を観ることが多いのですが,
さすがに5.1chのスピーカをガンガン鳴らすのは気が引け始めました。
で,悩んだのが機種の選定。
候補は3つ。
SONY 「MDR-DS7100」
SONY 「MDR-DS7500」
Panasonic 「RP-WF7」
このうちMDR-DS7500はHDMIで7.1ch入力ができるので,
間違いなくBestな選択なのですが,あきらかに予算オーバー。
MDR-DS7100とRP-WF7は,ほぼ同価格で手ごろな感じ。
比較をしてみると,なんとなくSONYに一日の長がある感じ。
ヘッドホンを装着すると自動で電源が入り,外すと切れる。
この仕掛けは便利です。
ただ・・・残念なのは,電池が交換できないこと。
内蔵の充電池が切れた場合は,映画の視聴を中断しなければならない。
これは大きなマイナスポイント。
一方PanasonicのRP-WF7はアルカリ電池も使えるし,
別途充電しておいたeneloopも使用可能。
これは大きなアドバンテージです。
が,SONY信者の私がPanasonicに手を出すのはかなりの勇気が必要です。 でも・・・まぁ今回だけは浮気をしてみました。
まずは外箱。
裏側です。
送信方法は2.4Ghzの無線です。
5.1chのソースをDolby Prologic IIxで7.1chに拡張してくれます。
開封の儀。
こんな具合に収まっています。
同梱物です。
- 説明書
- USB充電ケーブル
- 光デジタルケーブル
- ACアダプター
ACアダプターはこの形状がいいですね。
スリムで,タップに刺さっている他の機器の邪魔をしません。
トランスミッター正面。
入力可能なフォーマットは
- Dolby Digital(AC3)
- DTS
- AAC
- LinearPCM
トランスミッター背面です。
左から
- ヘッドホンID設定ボタン
- USB充電出力
- ACアダプター入力
- RCA音声入力
- 光デジタル出力
- 光デジタル入力1
- 光デジタル入力2
気になる大きさはこの程度。
PS3のコントローラーとほぼ同サイズ。
ヘッドホン本体です。
軽くてフィット感は抜群です。
左側にバッテリーが収納されています。
このバッテリーはマイナス端子が特殊です。
他のバッテリーを入れても充電はできません。
が,使うことはできます。
ここにトランスミッターからのUSBケーブルを差し込むと充電できます。
右側には様々なボタンが並びます。
「BOOST」はBASSとVOICEの強調を切り替えます。
「SURROUND」はCINEMA,MUSIC,GAME,Bypassの切り替え。
「INPUT」は光デジタルの1と2を切り替えます。
「ID」はヘッドホンの接続に使います。
「VOL」はボリューム。
「POWER」はヘッドホンとトランスミッターの電源です。
使用感ですが,予想していたよりはなかなかよい感じでした。
後ろからの音はきちんと後ろから聞こえますし,
その距離感もわかります。
が,やっぱりスピーカーの方が臨場感では上回ります。
スピーカーを鳴らせないときには大活躍しそうです。
2012年6月17日日曜日
静音化を狙ってファンレスRADEON
さらに嫁さんPC改造です。
これまではATI RADEON HD4850が載っていたのですが,
これが結構ウルサイのです。
嫁さんは3Dゲームをするわけでもないので,
ローエンドのファンレスRADEONを載せることにしました。
「SAPPHIRE RADEON HD6450」
開封すると・・・なんだかカップ焼きそばみたいなのが出てきました。
付属品です。
・マニュアル
・ロープロファイル用ブラケット
・ドライバCD
・ステッカー
小さいですね・・・。
ファンレスでヒートシンクのみです。
出力はD-SubとHDMIとDVIです。
VGAのファンレス効果は大きいです。ほぼ無音PCになりました。
これまではATI RADEON HD4850が載っていたのですが,
これが結構ウルサイのです。
嫁さんは3Dゲームをするわけでもないので,
ローエンドのファンレスRADEONを載せることにしました。
「SAPPHIRE RADEON HD6450」
開封すると・・・なんだかカップ焼きそばみたいなのが出てきました。
付属品です。
・マニュアル
・ロープロファイル用ブラケット
・ドライバCD
・ステッカー
小さいですね・・・。
ファンレスでヒートシンクのみです。
出力はD-SubとHDMIとDVIです。
VGAのファンレス効果は大きいです。ほぼ無音PCになりました。
USB3.0カード増設
さて,続いてUSBです。
嫁さんのPCのマザーはASUS P5Q Deluxeです。
もちろんUSBは2.0です。
USB3.0も一般的になってきたのでカードの増設です。
選んだのはこちら。
AREAのOver Fender2「SD-PEU3V-2E2IL」
付属品です。
ロープロファイル用のブラケットも付属しています。
VLIのコントローラーが載っています。
これのいいところは内部19ピンヘッダ端子が付いているところ。
これでUSB3.0ポートをケース前面にもってこれます。
右の端子はSATA用の電源を接続します。 ここから900mAの電流を供給します。
嫁さんのPCのマザーはASUS P5Q Deluxeです。
もちろんUSBは2.0です。
USB3.0も一般的になってきたのでカードの増設です。
選んだのはこちら。
AREAのOver Fender2「SD-PEU3V-2E2IL」
付属品です。
ロープロファイル用のブラケットも付属しています。

VLIのコントローラーが載っています。
これのいいところは内部19ピンヘッダ端子が付いているところ。
これでUSB3.0ポートをケース前面にもってこれます。
右の端子はSATA用の電源を接続します。 ここから900mAの電流を供給します。
2012年6月2日土曜日
Buffalo「WLI-UC-G301N」
続いて無線子機。
家の中はすべて有線のギガイーサーなわけですが,
嫁さんのPCを置いている部屋だけ情報コンセントが付いていないのです。
なので今まで54Mbpsの無線接続をしていたのですが,あまりに・・・遅い。
無線親機は11nの300Mbps対応なので,子機も11nにアップグレードします。
選んだのはBuffaloの「WLI-UC-G301N」です。
同梱品はこんな感じ。
延長コネクタも付いていますが,これが優れものでした。
結構固いケーブルで,自由自在に向きを変えて固定できます。
電波の拾いがよい向きに固定することができるのです。
無線親機を設置している部屋から壁一枚を越して
リンク速度は270Mbpsになりました。
いままでサーバーとのやりとりに時間がかかっていましたが,これで快適!
家の中はすべて有線のギガイーサーなわけですが,
嫁さんのPCを置いている部屋だけ情報コンセントが付いていないのです。
なので今まで54Mbpsの無線接続をしていたのですが,あまりに・・・遅い。
無線親機は11nの300Mbps対応なので,子機も11nにアップグレードします。
選んだのはBuffaloの「WLI-UC-G301N」です。
同梱品はこんな感じ。
延長コネクタも付いていますが,これが優れものでした。
結構固いケーブルで,自由自在に向きを変えて固定できます。
電波の拾いがよい向きに固定することができるのです。
無線親機を設置している部屋から壁一枚を越して
リンク速度は270Mbpsになりました。
いままでサーバーとのやりとりに時間がかかっていましたが,これで快適!
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