電源のインストールです。
ケースに直接固定するのではなく,このカバーに固定してから差し込みます。
普通のケースだと内側から電源を入れて,外からネジで固定するのでしょうが,メンテナンスのことを考えてこのようになっているのでしょうか。
が,問題発生。
ファンガードが大きいため,ケース内のレールと干渉して入りません。
まぁ・・・無くても大丈夫でしょう。どうせファンは下向きだし。
1200Wの電源なんですが,小さく見えますね。
マザーも固定しました。
ATXマザーってこんなに小さかったっけ?
m-ATXに見える・・・。
続いてHDDのインストール。
このようなトレイにはめ込むだけです。
横のピンがねじ穴にはまり,固定してくれます。
ネジは一切使いません。
下段のHDDスペースには6台収まります。
SSDは上段下部に設置。
HDDはあと4台インストールする予定ですが,これはまた後ほど。
カバーを閉じるとこんな感じ。きれいに収まります。
ケーブルマネジメントと呼ぶのでしょうか。
ケーブルは全て裏側を通っているのでケース内はすっきり!
エアフローの妨げになりません。
裏側はこんな感じ。
ケーブルをタイで固定するためのフックがたくさんあるので便利。
さて,お次はHDD4台を追加します。
マザーボード上のSATAコネクタは8つとも埋まっているので工夫が必要です。
2012年5月13日日曜日
2012年5月12日土曜日
COSMOS II(組み立て編①)
さあ,いよいよ組み立てですが,もうなんだかCOSMOS IIのために組んでる気分です。CPUの話なんてこれっぽっちもでてくりゃしねぇ。
付属品です。
CM Stackerに比べてとってもシンプルです。
・マザーの12V電源の延長コード
・インシュロック小×10
・インシュロック大×5
・圧電ブザー
・ネジ類
・リムーバブルベイ用の鍵
・水冷ラジエター用ステー
HDDファンですが,いきなり交換します。
大抵ケース付属のファンはうるさいという固定観念からの交換です。(試せよオイ!)
ENERMAX大好きな私は「T.B.Silence UCTB12」をチョイス。
これ羽根の部分だけ外して掃除ができる優れものです。
ファンコンを最大にしない限りはほとんど音が聞こえません。
さらに後方の排気ファンも交換。
ここはENERMAX「 T.B.Silence UCTB14」をチョイス。
負荷のかかっていないときは500RPM程度で回ります。 ほんとに静か!
さらにトップファン。 12cmが1基付いています。
ここは選択肢が多い。
12cmファンなら3個まで。
14cmファンなら2個まで。
20cmファンなら1個。
さあ,どうしよう。
結局リアに付いていた14cmファンをここに持ってきて,
さらに追加で静音ファン「GELID Silent12 PWM」を追加。
このファン安いのに4ピンのPWMだったり,防振のラバーブッシュがついていたりとお得!しかもほんとに無音に近い!
さらに続く・・・。
付属品です。
CM Stackerに比べてとってもシンプルです。
・マザーの12V電源の延長コード
・インシュロック小×10
・インシュロック大×5
・圧電ブザー
・ネジ類
・リムーバブルベイ用の鍵
・水冷ラジエター用ステー
HDDファンですが,いきなり交換します。
大抵ケース付属のファンはうるさいという固定観念からの交換です。(試せよオイ!)
ENERMAX大好きな私は「T.B.Silence UCTB12」をチョイス。
これ羽根の部分だけ外して掃除ができる優れものです。
ファンコンを最大にしない限りはほとんど音が聞こえません。
さらに後方の排気ファンも交換。
ここはENERMAX「 T.B.Silence UCTB14」をチョイス。
負荷のかかっていないときは500RPM程度で回ります。 ほんとに静か!
さらにトップファン。 12cmが1基付いています。
ここは選択肢が多い。
12cmファンなら3個まで。
14cmファンなら2個まで。
20cmファンなら1個。
さあ,どうしよう。
結局リアに付いていた14cmファンをここに持ってきて,
さらに追加で静音ファン「GELID Silent12 PWM」を追加。
このファン安いのに4ピンのPWMだったり,防振のラバーブッシュがついていたりとお得!しかもほんとに無音に近い!
さらに続く・・・。
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COSMOS II(レビュー編③)
背面です。
水冷クーラーのパイプを通すブッシュが3つあります。
ファンは14cmのものが付いていますが,12cmにも換装できるようになっています。
コンパネから出ているケーブル類です。
FANコネクタとLEDコネクタがセットになっています。
5.25″ベイは3つです。
ここもネジ類は一切必要ありません。
CoolerMasterのロゴがある部分がボタンになっていて,
ここを押すとピンが出てねじ穴に嵌まり,固定される仕組みになっています。
これはとっても便利!
電源部です。
下方から吸気して,後方に排気するようになっています。
ここもメッシュフィルターになっていて,簡単に引き出すことができます。
5.25″ベイの下にある,リムーバブルベイです。
SATA3に対応しています。
水冷クーラーのパイプを通すブッシュが3つあります。
ファンは14cmのものが付いていますが,12cmにも換装できるようになっています。
コンパネから出ているケーブル類です。
FANコネクタとLEDコネクタがセットになっています。
5.25″ベイは3つです。
ここもネジ類は一切必要ありません。
CoolerMasterのロゴがある部分がボタンになっていて,
ここを押すとピンが出てねじ穴に嵌まり,固定される仕組みになっています。
これはとっても便利!
電源部です。
下方から吸気して,後方に排気するようになっています。
ここもメッシュフィルターになっていて,簡単に引き出すことができます。
5.25″ベイの下にある,リムーバブルベイです。
SATA3に対応しています。
COSMOS II(レビュー編②)
右サイドです。
電源は下方に配置するようになっていて,
マザーの空間とは完全に隔離されています。
余計な熱が回らないように配慮してあるのでしょうか。
HDDのクーリングファンです。
12cmファンが2基配置されています。
右の丸くなっているところに指をかけて引っ張ると・・・
このように開きます。
ここは3.5″シャドウベイになっています。
HDDやSSDを6台納めることができます。
上のシャドウベイと合わせると11台まで搭載できます。
このように引き出して使います。
ちなみに3.5″HDDを固定するのに限って
ネジは一切使わなくていいようになっています。
左サイドです。
CPUのメンテナンスホールがぽっかり開いています。
ケーブル類はこちら側を回せば表から見えなくなるようです。
前面に見えるのは20cmのLED付きFANです。
LEDはコンパネでON/OFFできます。
ドアのスリットはすべてメッシュになっていて,
掃除のために取り外すことができます。
電源は下方に配置するようになっていて,
マザーの空間とは完全に隔離されています。
余計な熱が回らないように配慮してあるのでしょうか。
HDDのクーリングファンです。
12cmファンが2基配置されています。
右の丸くなっているところに指をかけて引っ張ると・・・
このように開きます。
ここは3.5″シャドウベイになっています。
HDDやSSDを6台納めることができます。
上のシャドウベイと合わせると11台まで搭載できます。
このように引き出して使います。
ちなみに3.5″HDDを固定するのに限って
ネジは一切使わなくていいようになっています。
左サイドです。
CPUのメンテナンスホールがぽっかり開いています。
ケーブル類はこちら側を回せば表から見えなくなるようです。
前面に見えるのは20cmのLED付きFANです。
LEDはコンパネでON/OFFできます。
ドアのスリットはすべてメッシュになっていて,
掃除のために取り外すことができます。
COSMOS II(レビュー編①)
まずは上面です。
スイッチ類はこのアルミのスライドパネルで隠れるようになっています。
パネルを後方にスライドすると,コントロールパネルが現れます。
真ん中が電源スイッチ。
左上からフロントファン,トップファン,リセットスイッチと並び,
右上からHDDファン,GPUファン,LEDコントロールと並びます。
フロントパネルはこんな感じ。
・HDオーディオ端子
・eSATA
・USB3.0×2
・USB2.0×4
前面のパネルを下げるとフロントベイがあります。
前面パネルはダンパーが効いていて,ゆっくりと自動で降りていきます。
この動きがなんとなく高級感アリ。
ベイの構成は以下の通り。
5インチベイ×3
3.5インチリムーバブルHDDベイ×2(SATAIII 6Gb/s対応)
サイドビュー。
サイドパネルはネジ止めではありません。
左のラッチを下げるとカチャっと開きます。
こんな感じ。
パネル,というよりドアと呼んだ方がいいかもしれません。
ただの金属板ではなく,かなり厚みがあります。
上の穴に手をかけて持ち上げると外すこともできます。
両側を開くとこうなります。 フクロウみたい。飛んでいきそう・・・。
スイッチ類はこのアルミのスライドパネルで隠れるようになっています。
パネルを後方にスライドすると,コントロールパネルが現れます。
真ん中が電源スイッチ。
左上からフロントファン,トップファン,リセットスイッチと並び,
右上からHDDファン,GPUファン,LEDコントロールと並びます。
フロントパネルはこんな感じ。
・HDオーディオ端子
・eSATA
・USB3.0×2
・USB2.0×4
前面のパネルを下げるとフロントベイがあります。
前面パネルはダンパーが効いていて,ゆっくりと自動で降りていきます。
この動きがなんとなく高級感アリ。
ベイの構成は以下の通り。
5インチベイ×3
3.5インチリムーバブルHDDベイ×2(SATAIII 6Gb/s対応)
サイドビュー。
サイドパネルはネジ止めではありません。
左のラッチを下げるとカチャっと開きます。
こんな感じ。
パネル,というよりドアと呼んだ方がいいかもしれません。
ただの金属板ではなく,かなり厚みがあります。
上の穴に手をかけて持ち上げると外すこともできます。
両側を開くとこうなります。 フクロウみたい。飛んでいきそう・・・。
2012年5月6日日曜日
COSMOS II(開梱編)
Cooler Master製「COSMOS II」が到着!
巷の噂で「でかい」とは聞いていましたが,なんじゃこりゃ!
CM Stackerが届いたときも,あまりの大きさに驚いたけど,これは・・・ただただ呆然。
軽く後悔中。
ペットボトルとの比較。これ500mlではありません。1.5Lのペットボトルです。
重量は・・・パッケージされた状態で26kg,ケース自体は22kg!
箱から出すまでに筋トレが必要という噂も冗談ではないのかも。
さて,気を取り直して開梱です。
蓋を開けると,一番に入っていたのがこの紙。
ああ,そうでしょうとも,机の上になんて置きたくても置けないでしょ。
こんな感じの梱包です。
ビニールに包まれていますが,取っ手があるので持ちやすい。 けど,持ちやすいのと持ち上げやすいのは大違い。重いっす。
取り出し成功。畳に傷が入らないように細心の注意を払います。
じゃじゃん!姿を現しました! 写真で見るとそうでもなさそうですが,巨大です。
あのCM Stackerがミドルタワーに見えます。 COSMOS IIにはキャスターがついていない上にこの重量。 メンテの度に腰を痛めるのが軽く予想されるので,このメタルラックも同時購入。 ジャストサイズ!
次回は細部の紹介です。
軽く後悔中。
ペットボトルとの比較。これ500mlではありません。1.5Lのペットボトルです。
重量は・・・パッケージされた状態で26kg,ケース自体は22kg!
箱から出すまでに筋トレが必要という噂も冗談ではないのかも。
さて,気を取り直して開梱です。
蓋を開けると,一番に入っていたのがこの紙。
ああ,そうでしょうとも,机の上になんて置きたくても置けないでしょ。
こんな感じの梱包です。
ビニールに包まれていますが,取っ手があるので持ちやすい。 けど,持ちやすいのと持ち上げやすいのは大違い。重いっす。
取り出し成功。畳に傷が入らないように細心の注意を払います。
じゃじゃん!姿を現しました! 写真で見るとそうでもなさそうですが,巨大です。
あのCM Stackerがミドルタワーに見えます。 COSMOS IIにはキャスターがついていない上にこの重量。 メンテの度に腰を痛めるのが軽く予想されるので,このメタルラックも同時購入。 ジャストサイズ!
次回は細部の紹介です。
2012年5月5日土曜日
さあ!組み替えよう!
パーツも揃ったし,いよいよ組み替えです。
10年近く使ってきたケース,Cooler MasterのCM Stackerはまだまだ使う予定。
時代に逆行するでかさと重さのある一品ですが,愛着のあるケースです。
今回のシステム変更に伴って,フロントベイに取り付けているSound Blaster X-Fi Fatal1ty Champion SeriesのIOパネルが不要になります。勿体ない。
だってマザーにPCIがないんだもの。
でもそれを外すとベイのカバーが必要になります。
かなり昔に外したのでどこに仕舞ったか忘れちゃった。
ゴソゴソ・・・ない。
家中探しても・・・ない。
ん~,仕方ない。
このパーツだけ売ってないかなとCooler Masterのサイトをのぞいていると,衝撃的なブツを発見!
その名も・・・「COSMOS II」
完全に一目惚れです。
長年連れ添ったCM Stacker,ごめんなさい。
・・・ポチっとな。
10年近く使ってきたケース,Cooler MasterのCM Stackerはまだまだ使う予定。
時代に逆行するでかさと重さのある一品ですが,愛着のあるケースです。
今回のシステム変更に伴って,フロントベイに取り付けているSound Blaster X-Fi Fatal1ty Champion SeriesのIOパネルが不要になります。勿体ない。
だってマザーにPCIがないんだもの。
でもそれを外すとベイのカバーが必要になります。
かなり昔に外したのでどこに仕舞ったか忘れちゃった。
ゴソゴソ・・・ない。
家中探しても・・・ない。
ん~,仕方ない。
このパーツだけ売ってないかなとCooler Masterのサイトをのぞいていると,衝撃的なブツを発見!
その名も・・・「COSMOS II」
完全に一目惚れです。
長年連れ添ったCM Stacker,ごめんなさい。
・・・ポチっとな。
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